手術看護

知識と技術

  • 手術侵襲を最小限にし、二次的合併症を予防するための安全管理
    (体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等)
  • 周手術期(術前・中・後)における継続看護の実践

星山 美穂

患者さまの手術侵襲が最小限となるような手術の直接介助はもちろんのこと、手術や麻酔に伴った二次的な合併症を予防し、術後の回復過程を促進するように術中の看護を行っています。また安心して手術を受けていただくために、手術前後に病棟訪問をおこなって、患者さまに安心を提供できるように頑張っています!

hoshiyamasan

 

30周年記念市民公開講座 『麻酔ってなに?」開催

 平成29年9月30日(土)二俣川サンハートにて、開院30周年記念イベントとして「麻酔ってなに?~麻酔と手術室についてわかりやすく解説!」というテーマで市民公開講座を開催しました。総勢150人を超える市民の方々の参加があり、安全な手術を受けていただくためには患者さまの協力(セルフケア)も重要であるということを中心にお話させていただきました。

≪プログラム≫

1部:「麻酔とは?」  手術部部長・麻酔科医長 永納先生
2部:「麻酔はこうやります」     麻酔科医 荒尾先生
3部:「ナースのお仕事~手術室編~」 手術室看護師 星山

受講者の方からは、「手術に対する恐怖感や不安が減りました」「今後、家族や自分が手術を受けるとなった際に役立ちます」
「受け身ではなく患者自らが積極的に手術に参加する重要性が分かりました」という感想を頂き、市民の方々にも貢献することができました。