手術看護

知識と技術

  • 手術侵襲を最小限にし、二次的合併症を予防するための安全管理
    (体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等)
  • 周手術期(術前・中・後)における継続看護の実践

星山 美穂

患者さまの手術侵襲が最小限となるような手術の直接介助はもちろんのこと、手術や麻酔に伴った二次的な合併症を予防し、術後の回復過程を促進するように術中の看護を行っています。また安心して手術を受けていただくために、手術前後に病棟訪問をおこなって、患者さまに安心を提供できるように頑張っています!

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H28 年度周術期管理学習会 シリーズⅠ~Ⅳ

近年、手術を受ける患者様の高齢化や医療の高度化により周術期看護の質の向上が求められています。そこで、患者様の安全と安楽を保障し、質の高いケアが提供できるよう、全看護師を対象に院内学習会を企画・開催しています。

≪内容≫

講義
・看護師が考える気道の管理
・全身麻酔と気道の確保
・気管挿管に必要な準備と手順
・術前後の観察ポイント

演習
・マスク換気、挿管介助のポイント

 

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